夏バテ・熱中症

毎年熱中症により命を落とす人がいます。その多くは70歳以上の高齢者。

しかし、オンラインリサーチサービス「アイリサーチ」を運営するネオマーケティングがまとめた調査結果によると、夏に向かうこれからの時期の夏バテや熱中症は、特に20歳代・30歳代によく見られる症状だというのです。
ご高齢の方に対しての熱中症予防の呼びかけはよく聞きますが、20歳代・30歳代で予防をしている人はとても少ないというのが現状のようです。

夏バテ・熱中症
2015年5月8日(金)~2015年5月11日(月)、全国の20歳以上の男女1000人を対象に行なった
「夏の体調不良」をテーマにしたインターネットリサーチ。

夏バテ・熱中症になりやすい原因トップ3

  • 夏の暑さによる体力消耗
  • 冷房による外気温との差
  • 免疫力の低下

夏バテ・熱中症にも自律神経の乱れは大きく関わっているようです。